たびにっき

旅の備忘録・雑記帳です。

千鳥の声が聞こえる(後編)

淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に いく夜寝覚めぬ 須磨の関守 源兼昌 百人一首 食事は食べれるときに食べとけっていうのが昨日の教訓。 ホテルに朝食があるときは、可能な限り食べておいた方がいい。 なくても、朝食は抜くことはやめておいたほうがいい・・・ …

千鳥の声が聞こえる(前編)

千鳥なく 絵島の浦に すむ月を 波に移して 見るこよひかな 西行法師 山家集 朝6時に京都を出発。 2時間ほど車を飛ばして、 淡路海峡大橋を渡れば、そこは全周海に囲まれた島、淡路島。 普段、海を見ない地域に住んでいるので、 橋を渡る時から、若干高揚状態…

日々旅にして 、旅を栖とす

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。 舟の上に生涯をうかべ馬の口とらえて老をむかふる物は、 日々旅にして 、旅を栖とす。 古人も多く旅に死せるあり。 松尾芭蕉 奥の細道 「たびにっき」をご覧いただきありがとうございます。 旅が好き サイクリ…